海の 『温暖化』 と 『酸性化』 のゆくえ
~豊かな海を次世代に引き継ぐために私たちに出来ることは~

温暖化による地球環境の危機が叫ばれて久しいですが、その主な原因は、私たち人類が大気中に放出した二酸化炭素です。

海は、人類が放出する二酸化炭素の4分の1を吸収することで、温暖化の進行にブレーキをかけてくれています。

ところが、たくさんの二酸化炭素を吸収し続けたことで、海はいま「酸性化」という病気にかかりつつあります。

温暖化による海水温の上昇、そして、海の酸性化。

そのダブルパンチにより、海の生物は大きな影響を受ける恐れがあります。

こうした現状を綿密で多岐にわたる取材によって解き明かした科学ジャーナリスト・山本智之さんとともに、私たちに何が出来るのか考えていきたいと思います。

開催概要

2021/3/9(火)

19:30 セミナー開始
21:00 セミナー終了

セミナー終了後、オンラインのまま気軽な飲み会に引き継ぎます。
ダイバーとしてできることなど、お酒でも飲みながらお話しできればと思います。
お気軽にご参加ください。

参加資格

どなたでもご参加いただけます

参加費

JCUE会員・学生 無料  
会員以外の方 ¥1,000

参加方法

ZOOMウェビナーというオンラインシステムを利用します。

通常のZOOMと違い、他の参加者は見えず、視聴のみの御参加も可能です。
以下のお申し込みページからお申し込みください。

会員以外の方は聴講料1,000円のお支払いが必要になります。

お申し込み頂くと登録のためのウェビナーURLとパスワードをお知らせします。
URLから登録をして頂くと自動返信メールが届きますので
このメールを当日まで無くさないように保管し、当日このURLからお入りください。

※尚、URLとパスワードは他の方に教えたりは絶対にしないでください。

※ZOOMの基本的な使い方もお申込者にメールにてお送りいたしますので、ご確認ください。

※セミナー開始15分前から入れるようにしております。ZOOMになれておられない方は少しお早めにお越しください。

定員

99名

講師プロフィール

山本智之(やまもと・ともゆき)

1966年生まれ。
科学ジャーナリスト。
東京学芸大学大学院修士課程修了。
1992年朝日新聞社入社。
環境省担当、宇宙、ロボット工学、医療などの取材分野を経験。
1999年に水産庁の漁業調査船に乗り組み、南極海で潜水取材を実施。
2007年には南米ガラパゴス諸島のルポを行うなど「海洋」をテーマに取材を続けている。
潜水経験は約500本。
朝日新聞東京本社科学医療部記者、同大阪本社科学医療部次長などを経て、2020年から朝日学生新聞社編集委員。

著書

『温暖化で日本の海に何が起こるのか』    (講談社ブルーバックス)

ツイッター

https://twitter.com/yamamoto92

申し込み

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