勝田 麻吏江
katsutamarie
NAUIインストラクター   東京都 在住  20歳の時に観た鹿児島県与論島の海。 マスクをつけて初めて観た海の中はそれまで知っていた世界とは別のものでした。 翌年にスクーバダイビングのライセンスを取得して、初めて潜った海は、 伊豆七島三宅島の錆が浜のアーチでした。 遠くに白い砂山のように見える方へ泳いでいくと、目の前に現れたのは、 山ではなく、想像していた以上の大きな岩のアーチで、白い砂山に見えたのは アーチの向こう側に光があたっていた光景でした。 その光景は、今でも目に焼き付いています。   三宅島のお隣り、御蔵島の海でイルカと泳ぐツアーなどに取り組んだことがきっかけになり、 スキンダイビングを小学生から大学生に教える機会がありますが、次代を担う子どもたちに 地球の10分の7をしめる海の魅力を伝えていきたいと思っています。
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『食うか食われるか!?  どうやって餌を捕まえるか?  どうしたら捕まらないか!』