2002年から続く「本栖湖クリーンアップ」。今年も、多くの皆さまのご協力のもと、活動を行うことができました。

癒やしと神秘を感じさせてくれる本栖湖は、多くのダイバーにとっても大切な水中フィールドです。
今回も水中の清掃を行いましたが、長年活動を続けているにもかかわらず、今年もさまざまなゴミが見つかりました。

開催概要

日時:2026年6月6日(土)
場所:山梨県 本栖湖
天候:晴れ
ダイバー参加人数:57名
回収ゴミ総量:90リットルゴミ袋×15袋分(他 粗大ゴミサイズ軽トラック1,5台分)

主管

MOTOSUKO DIVE RESORT(本栖湖ダイブリゾート)

後援

本栖湖観光協会、本栖湖西部観光協会、富士河口湖町、本栖湖漁業協同組合

協力

NPO JCUE(日本安全潜水教育協会)

回収されたゴミの種類

・ガラス類:酒瓶、ガラス破片
・金属類:飲料缶、ビール缶
・プラスチック類:ビニール袋、弁当容器、ペットボトル
・レジャー関連:ダイビングマスク、釣具(釣り糸、ルアー、ワーム)、ゴルフボール、
・その他:ブルーシート

撮影:海をつくる会様

 

 

撮影:海風通倶楽部 Y.I 様
撮影:海風通倶楽部 Y.I 様

 

ゴミは自然に生まれるものではなく、人の行動によって持ち込まれ、残されたものです。だからこそ、美しい本栖湖にゴミがあること自体が、本当に残念でなりません。

「ゴミを拾う」ことだけでなく、そもそもゴミを残さないこと。自然を利用する一人ひとりが、その環境を守ること。
それが、20年以上続く本栖湖クリーンアップを通して、これからも伝えていきたい大切なメッセージです。

撮影:海風通倶楽部 Y.I 様

参加ダイバーの皆さま

ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

撮影:海風通倶楽部 Y.I 様

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事