富士山を望む美しい湖「本栖湖」にて、水中クリーンアップイベントを開催しました。
当日は多くのダイバーの皆さまにご参加いただき、水中環境の保全に向けた取り組みを行いました。
透明度の高い湖ならではの魅力を感じながらも、水底に残されたゴミの現状を目の当たりにする機会となりました。

開催概要
日時:2025年6月6日(土)9:00~12:00
場所:山梨県 本栖湖
天候:快晴
ダイバー参加人数:60名
回収ゴミ総量:90リットルゴミ袋×25袋分、粗大ゴミ(軽トラック1台分)
主管
- MOTOSUKO DIVE RESORT(本栖湖ダイブリゾート)
協力
- NPO JCUE(日本安全潜水教育協会)
回収されたゴミの種類
- ガラス類:酒瓶、ガラス破片
- 金属類:飲料缶、ビール缶
- プラスチック類:ビニール袋、弁当容器、ペットボトル
- レジャー関連:ダイビングマスク、釣具(釣り糸、ルアー、ワーム)
- その他:タバコのフィルター
ダイビングを楽しみながらゴミ拾い
富士山を眺めながら、高所淡水ダイビングを楽しめる本栖湖。
初めて潜るダイバーは、その透明度の高さと美しさに驚かされます。
しかし、水底や岩陰には、さまざまなゴミが残されているのが現状です。
海洋とは異なり、漂着ゴミや河川からの流入が少ないはずの湖であっても、人為的な影響は確実に存在しています。
この活動を通じて、水中環境の現状を知り、未来へつなげていくことの大切さを改めて実感しました。いつの日か、このクリーンアップイベントが必要なくなることを願い、今後も活動を継続してまいります。
参加ダイバーの皆さま
本イベントには、60名のダイバーの皆さまにご参加いただきました。
環境保全への意識を共有しながら、安全に楽しく活動を行うことができました。

ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
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