昨年9月にJCUEオンラインへ登壇してくれたBlue Campus。
「海洋問題の深刻さを同世代に伝えたい」という想いから始まった高校生主体のプロジェクトは、この半年で確実に歩みを進めてきました。

前回オンライン開催時の様子はこちら

昨年実施したクラウドファンディングでは、多くのご支援を受け、オリジナル教科書『Z世代が明日の海と語ってみた話』を制作。その後、教科書を活用したワークショップを実施し、学びを実践へとつなげてきました。

そして今、活動は新たなステージへと進んでいます。
2026年、新メンバーを迎え、全国約20名の中高生がオンラインでつながりながら活動を展開。現在は、小学生向け「海の教科書」の制作に取り組んでいます。
この教科書は、単に海の問題を伝えるものではありません。
アート、科学、文化など多様な視点を取り入れながら、子どもたち一人ひとりが“海との関わり方”を見つけられる教材を目指しています。

今回のオンラインについて

今回のオンラインでは、前半に代表・片岸拓也さん、前代表・大沼七奈さんより、これまでの歩みと活動の背景についてお話しいただきます。
後半では、新たに加わった中高生メンバー自身が、昨年のJCUEオンライン以降の歩みと、現在取り組んでいる小学生向け教科書制作について、自分たちの言葉でお伝えします。
若い世代の挑戦は、確実に前へ進んでいます。
ぜひその歩みを見守り、応援してください。

アウトライン

高校生が「海洋問題の深刻さを同世代に伝えたい」という思いで2024年11月に設立。
メンバーが目指すものは、【海の環境と生き物と共生し続ける未来】です。

2026年から新メンバーを募集し、全国の中高生20名規模で活動。
オンラインでつながりながら、研究者や水産ジャーナリスト、漁師、ダイバー、アーティストの声を集め、小学生向けの「海の教科書」を作成しています。
監修は一般社団法人探究科学研究所の里浩彰 様が勤めています。

この教科書は「海の問題」だけを取り上げたものではありません。
子供達それぞれが海と関わる入り口を見つけられるような、アートや科学、文化などの分野横断型の内容になっています。

こどもたちから始まる海の未来へ、Blue campusの中高生メンバーが海と向き合う思いと活動の内容をお話しします。

登壇メンバー

中島 想羽 (なかじま そわ)

(トビタテ留学JAPAN10期・フィジー留学)
北海道・市立札幌開成中等教育学校
地域密着型の海洋教育について探究

緒方 理希 (おがた りのん)

熊本県・西合志南中学校

西海 光咲 (さいかい みさき)

兵庫県 神戸市立六甲アイランド高校芸術系美術コース
・PADI Open water

山田 彩華 (やまだ あやか)

大阪府・大阪教育大学附属天王寺中学校
・PADI Advanced

開催概要

日時:2026年3月25日(水)20:00~約1時間
※申込締切:3月24日(火)または定員(100名)に達し次第終了
参加費:無料
参加資格:どなたでもご参加いただけます
開催形式:オンライン(Zoom利用)
※チャットからの質問も可能です
※Zoom URLは前日に「ご案内メール」でお送りします

参加申し込み

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    会員種別(必須)

    JCUE正会員JCUEショップ会員JCUE一般会員学生非会員(学生除く)

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    現在進行中の挑戦について

    Blue Campusは現在、小学生向け教科書制作に向けた新たな挑戦にも取り組んでいます。
    詳細はこちらからご覧いただけます。
    クラウドファンディングページ
    https://x.gd/s1LXl

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